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今から紹介する製品は塗るとアッという聞に肌がつるつるになるため、まるで魔法のクスリのように言われ、アトピー皮膚炎や皮膚のトラブルの治療にたくさん使われています。
テラピーで「赤ら顔」に最大効果私のサロンのお客さまでは、この赤ら顔で悩まれる方が一番多いのですが、言い換えれば一番効果を上げているのも赤ら顔ということになります。私が三0年間見てきて共通していえることは、赤ら顔の方は、やさしくて女性らしい方ばかりで、「面の皮が厚い」とか「厚顔無恥」などという言葉とは無縁です。
厚かましいタイプの女性は見たことがありません。この原因ですが、一般的には皮膚炎を操り返したことで起こることもあるといわれていますが、いまだに現代医学でははっきりしていません。
私は赤ら顔というのは自律神経の関係、つまり交感神経が緊張してしまう結果、皮膚の下にきている毛細血管が拡張するからではないかと考えています。とくに頬の皮膚は薄く、毛細血管が拡張したままですと、いわば欝血やうっ血した状態となり、暑いとか寒いの環境変化に十分対応できてません。
夏のカンカン照りのとき、急に冷房の効いた部屋に入ったり、冬の寒いとき、暖房の効いたところにいきなり入ると、毛細血管の収縮が弱い人の場合、ポっとしてほてってしまいます。「私は長年、赤ら顔で悩んできましたが、マグネテラピーに出会ってり自分の顔がきれいになったことに驚いています。
それまで消極的だった性格がうそのように明るくなって、人生までも変わってしまいました。はじめて一カ月くらいで効果が出はじめて喜んでいたのですが、そんな矢先に腹膜炎で入院してしまい、六カ月間マグネテラピーを中断してしまいました。
それにもかかわらず効果があったのです。本当に驚きでした。
最近では友達と温泉に行ったり、献血のボランティアを真夏に行っているほどの積極的な生き方をしています」(「レベル4の惑星」でこのYさんの例が紹介されています。F氏著定価千二百円)。
最近は同じような悩みで来る男性も増えてきましたが、女性の場合、顔にトラブルがあると生き方そのものにまでたいへんな影響を与えるということを思い知らされたことがあります。私からすれば、そんなに気にすることはないと思うくらい小さなトラブルでも本人にとっては大問題なのです。
A子さんはいわゆる「赤ら顔」で悩んでいました。本人はそのことをとても気にしていたのですが、ある日、職場で同僚からそのことをいわれたのです。
ただでさえ気になっているところを他人からはっきり「顔が赤い!」と指摘されてしまい、「もう生きていけない」と思い込んでしまったのです。思い余ったこの女性は手首を切ったのでした。
幸い、傷が浅かったため大事には至らないですみましたが、会社をやめて実家のハウス栽培の手伝いをする毎日が続いていたそうです。「恥ずかしくて、もう外を歩けないし、結婚なんて夢のまた夢」とあきらめてしまいました。
友達とも疎遠になっていき、どんどん閉鎖的な世界に入りこんでいったといいます。つらい毎日に耐えられなくなって、また手首を切ってしまいました。
助かったのですが、家族ももうなんといって励ましたらいいのかわからなくなって、私のところへ電話をかけてきたのでした。本人と会い、「赤ら顔というのは、今まではなかなか治らなかったけど、テラピーでちゃんときれいになります」といって励まして、彼女は通うようになったのです(十年前は貸出しをしていなかったので)。
あれほど彼女を悩ませていた赤ら顔がマグネテラピーをしばらく続けているうちにすっかり消えてしまいました。その結果、生き方がガラリと変わって、自信も取り戻したし、素敵な男性と見事に結婚したのでした。
赤ちゃんが生まれたときには電話をくれました。私はただひたすら、うれしかったのを覚えています。
赤ら顔というのは、暑い寒いといった気温の変化についていけず、毛細血管が拡張したままになって、赤く見えるものです。赤ら顔の方は顔の皮膚が薄いため、とくに洗顔には気を配るようアドバイスしています。
なるべく肌を刺激しないように、決してゴシゴシとこすって洗わないことが大切です。毛細血管の収縮を鍛えるために、寒い時期はつらいですが冷たい水と温かいお湯を交互につけることです。
食事はビタミンB、Eの多い食品や大豆製品、サプリメントを多くとるように心掛けるとよいでしょう。赤ら顔の場合は、マグネテラピーの効果も比較的早くでるもので、赤ら顔の程度が軽く自然治癒力の強い人であれば、半年くらいで、目に見えて変化を実感できるようになります。
しかし個人差もあるので、重度の場合は何年か必要だったケースもたくさんあります。.「強い太陽で火膨れ痕の、シンシミの相談にきた二六歳になるD子さんは北海道出身で、水泳が大好きでした。
「北海道では海で泳げないので、わたしはタイのプーケット島へ行ったのですが、うっかり顔も身体も火膨れになってしまい、その痕がシミになってしまったんです。もう二年もたっているんですが治りますか。
皮膚科にも行き、美容整形でレーザーも受けたんですが全然だめだったんです」という相談に来ました。何年前の皮膚トラブルでも、マグネテラピーは効果を発揮します。
彼女には、後述する宿便法とビタミンCは、「必ずきちんと実行してください」と言って機械を貸し出したのですが、使用して六カ月目に彼女は盲腸から腹膜炎をおこし、手術を二回受け、半年も入院してしまいました。当然、マグネテラピーも中断してしまったのです。
それでも彼女は、その中断をはさんで、合計一年、返却に来たときには、シミはすっかり消えていました。この他に、彼女は生理痛がひどく、また冷え症だったのですが、わたしが「生理痛と冷え症はどうですか?」と尋ねると、「あっ、まったく考えていなかったんですが、今年の冬はそういえば手足が全然冷たくないんです。
生理痛もまったくなくなりました」と驚いていました。これは宿便法の効果のようです。
お肌に合わない化粧品を長年使い続け、知らないうちにあちこちにシミができてしまう女性が多いのです。小さなシミなら、ふつうは三、四カ月ほどで消えてしまいます。
でも、いつまでも消えないのであれば、ひとつは真皮にまでシミが入り込んでしまったと考えられます。真皮が新陳代謝をしないために、シミが残ってしまうのです。
これを、マグネテラピーできれいにすることができますが、もうひとつ、内臓の不調が原因のシミはマグネテラピーではどうすることもできません。シミと並んで、相談を受けるのはソバカスです。
残念ながら、ソバカスはマグネテラピーできれいにするのは難しい症状です。また、「シロナマズ」と言われる肌の色素異常もマグネテラピーではきれいにするのは不可能です。
それは肌の真皮の活性化では解決できないことが原因になっているからで、これらの症状の方には皮膚科へいっていただくことにしています。これまでの経験で、シミには内臓の原因がある場合も少なくありません。
医学用語ではかんばん肝臓の斑点と書いて「肝班」といわれるものがそれです。肝硬変、肝臓癌、ウイルス性肝炎などの病気になるとこうした斑点状のシミが現れてきます。
以前のプロアクティブ使い方です。悩んだらプロアクティブ使い方をお試し下さい。